2017年6月3日(土)、4日(日) 離陸

f:id:ryoko_shimbun:20170530172917j:plain

6月3日(土)と4日(日)に行われる「レッドブル・エアレース千葉2017」に、「零戦」が登場する。日本の航空技術の高さを代表する名機が70年ぶりに、東京湾上空を羽ばたく。(写真画像はイメージ)

 

 操縦桿を握るのは、キャリア40年以上のベテラン柳田一昭飛行教官(66歳)。千葉県立幕張公園で行われる「レッドブル・エアレース千葉2017」に、零戦とともに登場する。

 零戦の正式名所は、「零式艦上戦闘機」。三菱重工業が1942年に製造した零式艦上戦闘機二二型で、全長は9.06㍍、全幅12㍍、重量一八六三㌔。最高時速は540.8㌔。

 今回羽ばたくのは、世界に現存する4機のなかの1機だ。

零戦里帰りプロジェクト

 プロジェクトの最大の目的は、「初心に帰り」、「何かを思う」、「明日を考える」キッカケをつくること。戦闘機として開発され、悲しい歴史を背負うものの、日本の高い技術力の結晶でもある零戦。世界や日本社会が大きく変化する時代だからこそ、大切なことを考え直す機会にしたいという思いを、プロジェクトは有する。

レッドブル・エアレース千葉2017

日程:6月3日(土)予選、6月4日(日)決勝

時間:10:00開場予定、13:00競技開始、16:00競技終了

主催:レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会(グッドスマイルカンパニー、ローソンHMVエンタテイメント、エアレース・ジャパン)

会場:千葉県立幕張海浜公園(千葉県美浜区)

大会アンバサダー:GLAY

大会オフィシャルサポーター:やまだひさし

特別後援:千葉市、浦和市

後援:オーストリア大使館、千葉県、朝日新聞社、TOKYO FM、InterFM897、bayfm

チケットに関する問い合わせ:ローソンチケット、tel:0570-084-615(午前10:00〜午後8:00)